
最近始めた、自転車通勤で運動不足が解消されて、
仕事のストレスも解消されている・・・、という話を上司にしたら
「自転車通勤か・・・、いいなー」と言いながら、
その上司が数年前にパリに駐在していた頃の話をしてくれた。
自己主張の強いフランス人は、やたらストをするらしいのですが、
数年前にあった公務員による大規模ストの時。
交通機関は全てストップ、マイカー族も市内は交通マヒ状態で・・・・、
被害をこうむった民間企業の社員達が、
スト中でも快適な通勤(?)ができるように知恵を絞った挙句、
大ヒットした商品がローラーブレードだったそうです。
スーツにネクタイ姿で、通勤かばんを抱えて
さっそうとローラーブレードで会社に向かうフランス人達が
行き交う姿は「カッコ良かったー」と上司が話してくれたのですが、
普通、そう言う場合は『自転車』になりそうな気がするけど、
ローラーブレードを選択する所が、お洒落なフランス人(?)と言うところなのかな?
結局、そのローラーブレードブームは、今でも名残をとどめていて、
『ローラーブレーダー達が、パリ市内を少しでも快適に走れるように』・・と、
週に1回、警察の誘導付で、パリ市内を走行する日があり、
なんと毎回、数千人の人達が参加しているそうで、
全盛期は3万人がこれに参加したとか・・・・。
「警察の誘導があることで、ローラーブレーダーが通る所は
交通規制されるので、下手するとそのせいで交通渋滞が起こるらしいよ・・・」と
上司は大笑いしていた。

雨の中、かっぱ上下でだーっと自転車で行くんだけど、ヘルメットの
中にひそかにシャワーキャップをかぶっています。
僕、だんだん自転車への偏愛が募っているのか、傍目的にそれはどう
かはあんまり深い意味がなくなってきました。便利ですよ。シャワー
キャップってやつは。
実はこないだ、自転車レースに参加してきたんですよ。
これが・・・もうドロドロ。
大雨だったんですね。天気だけはどうしょもないです。
半日漕ぐだけだし、それほど本格的なレースじゃないんで、なめてた
んです。僕。
大雨の日は、当然みんな雨合羽の上下です。雨具を用意してない人は
、100均で売ってるみたいな、ポンチョとかを急きょ着ていましたけど
、あれって、風がふくとふわーっとなって、結局全部塗れちゃうんで
すよ。
ま、自転車はものすごく汗をかくので、着ている方がムレちゃって不
快というパターンもあるんですけどね。
その時、ヘルメットの中にシャワーキャップをかぶってる人がけっこ
ういて、へーっと感心しました。確かにヘルメットって穴があいてる
から、そこから雨水が全部入るんですよね。ざーっと。これが気持ち
悪いんですよ。汗と混ざって。
他にもシャワーキャップをそのまま、ベルトポーチにかぶせてる人も
いて、確かに中まで濡れちゃうと、レースの通行券とか全部だめにな
っちゃうんで、それもアイディアですよ。
帰宅して風呂に入ったら、髪の毛から虫が出てきて、風呂に浮いたの
がひきましたね。ヘルメットの穴部分にも、死んだ虫がくっついてた
ので、イヤな予感はしましたけどね。
シャワーキャップは必須ですね。サドルカバーにもなります。雨の日
用に必ず持ってます。
自転車通勤始めてから、今まで目に付かなかったお店が気になるようになった。
今まで電車通勤で、駅からはバスだったから街の様子を見ることなんてなかったからな。
町並みを楽しむのも自転車通勤の楽しみです。
それで、最近気になるのは指輪の店。
ジュエリーショップというわけではなさそうで、看板に指輪の写真があるから、これは何だろう?って結構気になっていたんだ。
同じく自転車通勤を始めた同僚に聞いて見たら「木目金の指輪を扱ってるところですよ」って教えてくれた。
しかも、「あっ…木目金ってこれなんですけどね!」って結婚指輪を見せてくれた。
この同僚、最近結婚したのですが、その店でデザインをオーダーして作ってもらったらしいんです。
僕は結婚指輪はジュエリーショップで既にデザインされていたものを選ぶもの、なんてイメージ持っていたんだけどな。
オーダーメイドでデザインされた指輪なんて、、なんておしゃれなことを!!うらやましいぞ。
しかもその木目金って江戸時代からの日本の伝統技術らしい。
同僚に見せてもらった指輪も味があっていいデザインだったし、初めて見た木目金に完全に惚れ込んでしまった僕です。
僕も結婚指輪の木目金ならぜひその店にお願いしたいな。
帰宅難民対策で、オフィスにスニーカー常備の人が増えてきた。なんだかニューヨークみたい?僕はひたすらちゃりんこを漕いでます。いやぁ、最近腹が割れてきましたよ。ジムなんか行ってる場合じゃないですね。
こんな感じなんで、ほとんどアクセサリーとか付けなくなったんですけど、木目金の超お気に入りデザインのリングだけはつけていますよ。このリングはいろいろ想い出があるので、簡単には外せません。
最近は結婚指輪を木目金でオーダーする人もいるらしいですね。やっぱり彫金ってかっこいいですよね。手作業だからデザインも全部微妙に違うし、時間がたって味が出てきた木目金は、また格別の良さがありますよ。
木目金なら、ペアでもつけてる人の感じでデザインの印象まで変わりますから。飽きないし、ホント、一生にひとつくらいは出会ってほしいアクセサリーです。
結婚指輪の杢目金ならみたいなサイトもあるんですね。良いじゃないですか?自分たちのリングなんだから、自分たちで選ぶって大事ですよ。結婚するってながーい道のりだから、最初の一歩からそうやって協力できたら、きっと長続きするんじゃないかと思いますよ。
僕はでもさすがに自転車をメンテしてる時だけは、リングを外して、大切にかばんにしまってます。メンテもしないと走ってくれないのも、自転車のかわいいところなんですよ。これが。

前から会社に通うとき、自転車を使っていたけど、最近すごくマナー違反の自転車を見るようになって、すごく腹が立つよ。
自転車だって飲酒運転になるし、自転車専用のラインが引かれているところなんかはそこを走らなくちゃいけないんだ。
でも、完全無視・・・というやつが大人になるほどに多くなる。
(だから腹が立つ)
大人は標識を見ても理解できるし、社会のマナーって心得ているのが大人でしょ。
それなのに全くルールを無視した自転車乗りが多くなっていて危なくて仕方ないよ。
おばさんチャリライダーが横暴だっていうのはまだ可愛い方。
怖いのは若手がガンガンスピードあげてわがもの顔で走っているというところだよね。
本当に、自転車に乗っている方だって交通事故になれば裸みたいなもんだから、死亡率だって高くなる。
人を自転車ではねて怪我どころか殺してしまうこともあるんだ。
だから自転車に乗るというときのマナーはしっかりしておかないと絶対にダメだって思う。
平気で道路を横切る危ない自転車を見るたびに、ああ、事故がなければいいなって思ってしまう。
僕も気をつけるけど、自転車に乗っている人はそれが凶器になるってこと、忘れないようにしないとね。
世界に一組しかない結婚指輪をオーダーしたいと憧れるのは、女性
だけではないようで・・・。
僕の友人の男も、彼女との結婚指輪をオーダーする時の為に、一生懸命
自分でオリジナルリングのデザインを日々考えています。
結婚指輪のオーダーなら、お店に行けば売られているリングを参考に、
デザインをお店の人が一緒に考えてくれると思うんですが、友人は
どうしても世界に一組しかない結婚指輪をオーダーしたいので、100%
自分で考えようとしています。
結婚指輪とかって、男より女性の方がこだわりが強いと思っていたので、
友人のこのこだわりっぷりには、正直ちょっと引きました(笑)
でも、彼のこの熱い気持ちはリングにだけではなくて、けっこう
何事にも向けられているんです。
ま、要するに、何に対しても熱い男なんですよ、あいつ。
だけど、ここまで結婚指輪のオーダーに燃えている彼を見て、当の
恋人はいったいどう思っているのかな~?と思ったので、三人で飲みに
行った時にこっそり聞いてみたら、彼女の方はあまり興味がなくて、
彼の好きなようにやらせることにしているんだって(笑)
友人もちょっと変わっていると思っていましたが、彼女の方も他の
女性とはちょっと違ってどこか冷めた一面をもった、変わった女性
と言うのが僕の印象でした。
それにしても、僕は彼みたいにリングのデザインなんて、絶対考え
られないな~。
あぁいうマメさって、男には必要なもんなんですかね??
おはようございます! タロウです!
自転車ツーキニストの私、最近は就業前のセミナーに参加しようかなと考えています。
いわゆる「自分磨き」のための講座ですが、出勤前にこのような講座を受けるビジネスマンが、最近、増えているそうです。
私は、IT関係部門で責任ある立場をいただいていることに、大変なプレッシャーを感じています。
だから、その巨大なストレスに負けない強い自分になりたい、そのために自分を磨いているのです。
そんな私ですが、自分自身へのごほうびとしても、磨き抜いて光り輝くものがほしいなと思います。
早い話、結婚指輪のことですが、今度の自分の誕生日に奥さんとふたり分(当然ですが)つくろうかなと考えています。
最近は、オーダーできる結婚指輪が人気になっていると聞きます。
やっぱり、結婚指輪は一生に残る大切な宝物ですから、自分たちだけのオリジナルをつくりたい人が多いのでしょうか?
「じゃ、なぜ、タロウさんは2回目の結婚指輪、しかも、オーダーするつもり?」
そう突っ込まないでください(苦笑)
人生いろいろ、夫婦の節目もいろいろですから、思い立ったときに結婚指輪をオーダーするのもいいかなと思っています。
私がお気に入りの京都で有名な結婚指輪ならこちらです。
毎日毎日売り上げのことばかり考えているので頭の中が
仕事でいっぱいで、恋愛をする余裕すらありません。
先日久しぶりに合コンを開いてもらったと言うのに、
他のみんなはなんだかカップルになったり、いい感じになったと騒いでいるけど
オレは全くいい感じになるどころから、誰でもメアド交換もせずままに
終わってしまったので、やっぱり独身のままいようかと
ちょっとあきらめモードに入っている今日この頃です。
でも結婚指輪つけてる人見たらうらやましいし、
結婚指輪をいつかはつけたいと思っているし、
結婚指輪をかいたいと思っています。
一人のほうが確かに気楽は気楽ですよね。自転車通勤をしているのですが、
その朝の気持ちいいひと時が楽しかったり。
だからそんな一人ライフを楽しんでいるからこそ、結婚できないと
母に言われていますが、それも一理あると思います。
結婚指輪を神戸で買うなら木目金がおすすめで、しかもオーダーがいいのだとか。
コレは親友のよっちゃんが言ってた。
よっちゃんはこの春ゴールイン。奥さんはとっても美人。
どこであんな美人捕まえたんだか。いいなあ。
結婚指輪のオーダーとかオレにとってはまだまだ先の話だし、
結婚指輪をオーダーして二人でつけられる相手がいるなんてこと
今の生活じゃあ全く考えられないな。
でも親は早く結婚して欲しいと望んでいるし俺も正直寂しい。
おはようございます!タロウです!今日は、いいお天気になりそうですね。
マウンテンバイク通勤をしている私、帰りは、いつも満点のお星さまをながめながらのご帰還です。
だから、帰り道は「満点バイク」……ちょっと寒すぎですよね、スミマセン。
ITの仕事で責任者の立場にある私は、毎日がストレスMAX!
だから、マウンテンバイク通勤は、心身ともにリフレッシュできる楽しい空間なんです。
私も妻といっしょになってもうすぐ10年ですが、今年は、その記念に第二の結婚指輪をつくろうかなと考えています。しかも、オーダーで……。
最近、結婚指輪のオーダーが人気なんだそうで、私も、結婚指輪で銀座ならあそこ!といわれているお店でオーダーしようかなと考えています。
まだ、10年だから、早すぎるのでしょうか。
でも、いつ、どこで、どんなことがあるかわからないから、思い立ったときに実行しておきたいという気持ちがありますね。
IT機器はきまぐれだから、それこそ、いつ、どこで、どんなことがあるかわからないんです。
そういう薄氷を踏む思いで毎日を過ごしていますから、10年というのはひとつの区切りなのかもしれませんね。
さてと、思い立ったら、早速行動に移すとするか……と、密かに考えている私です。
仕事に追われる毎日。
ふと気づくと
友だちが
婚約してた。
大学時代からずっと付き合ってた彼女と。
で、こないだは
二人で結婚指輪を京都でオーダーしてきたらしい。
今、二人とも京都にいるから
結婚指輪を京都でオーダーするのは
彼ら的には便利ならしい。
自分には
結婚指輪を京都でオーダーするなんて
縁のない話だけどな。
そもそも彼女とかに縁のない男だから
結婚指輪なんてもっと縁のない話だよな。
だからどんな結婚指輪があるのか
結婚指輪が果たしていくらくらいするのか
さっぱり見当もつかない。
ま、結婚指輪の勉強の前に
女の勉強しないとな。
それから結婚指輪のこと考える方が
筋が通ってるもんな。
でもさ、なんで自分には彼女ができないんだろう。
これまでは
仕事に忙しくて
あと仕事にのめり込んでて
女の人のこと見てなかったもんな。
で気づいたら
この歳になってしまったっていうわけ。
僕の好きなタイプは
おっとりしてる人で
かわいらしい人だな。
絶対年下がいい。
そんな人、いないかな。
まずはうちの会社の中から探してみようかな。
これまで忙しすぎて
そういう目で女性を見たことなかったけど
もしかしたら
うちの会社にも
そういう子いるかもしれないもんな。
→杢目金屋
http://www.mokumeganeya.com/
「先輩はどうしました?」
「何が?」
朝、自転車置き場で会った後輩に尋ねられる。
最近、彼も自転車通勤。
僕が勧めたのだ。
「指輪です」
自転車のことかと思ったらまったく違っていた。
「どういうこと?」
「いやぁ、結婚指輪なんですが、宝石とか木目金とか、
いろんなタイプがあるじゃないですか」
「彼女は?」
「うーん、宝石のが欲しいと」
「どっちもオーダー品だもんなぁ」
「お金もかかるので二つともいかないし」
考え方は二つ。
一つは二種類ともオーダーする。
もう一つはどちらか一つにする。
簡単だけど、なかなかこれは難しいよな。
僕は木目金指輪を最初から選択した。
彼女がそういう気持ちだったからだ。
生涯保障もきちんとしているし、いつでも身につけられるし、
という判断。
宝石のも欲しいけど、まずは結婚の証しなんだと言っていた。
かなりメルヘンなこと言ってるなと思った。
当然、現在その木目金指輪をはめている嫁はそんなにメルヘンではない。
ある意味でドライになっている(笑)。
「予算的には両方分はないんだろ?」
「無理ですねぇ。木目金をオーダーするだけでもギリギリ」
けっこうするもんな。
「でも探せばいいとこあるよ」
あとは考え方次第かな、とアドバイス。
「考え方ですか」
「個人的には、彼女の意見を尊重すべきだろうね、一種類にして
先を考えればまた買えると思うんだ」
それもそうか、と彼は考えている。
「おまえはどっちが良いんだよ」
「僕は木目金ですね。ずっと付けていられるから
オーダー品で生涯保障も安心ですし」
嫁さんと同意見か。
ならそっちで押し進めてみなよ、
喧嘩しない程度で、とか話ながらオフィスへ。
さて、今日も売上のチェックから。
いろいろと課題山積みだし、生活面でもいろいろみんなあるよな、
後輩には苦笑い。
そして、売上を見て苦笑い。
うーん。さてどうしたものか。

今日、同僚たちと一緒に水炊き専門店に行きました。
とても有名な水炊き専門店で、
値段は高めですが、とても旨い水炊きを食べさせてもらえます。
まず、水炊きを始める前のスープを飲みます。
とても鶏がらのだしが効いていて、
スープだけでも、十分旨いです。
スープが煮えたぎってきたら、鶏肉や野菜を入れていきます。
この鶏肉が柔らかくて、濃厚な鶏がらのだしと絡み、
とても味わい深いです。
最後に残り汁にご飯をいれて、溶き卵をからめて、おじやにします。
フカフカのご飯と半熟卵が、旨いだしを吸って、
すでに満腹なのに、いくらでもご飯が食べられてしまいます。
酒を飲みながら、水炊きを食べ、
とても満足のいく夕飯を食べました。
もう少し値段が安かったら毎月でも来たいのですが、
飲み食いすると、一人5千円くらいになってしまうので、
一年に一度くらいしか足を運ぶことができません。
同僚たちもとても満足したようで、2次会には行かずに、解散しました。
旨いものをたらふく食べると、
飛び出してきた腹が気になってしまいます。
少しメタボ気味になってきているので、
ランニングを始めようと思っています。
しかし、なかなか始めるきっかけがつかめず、
来週へ来週へとずっと先延ばししています。
来週こそは、ランニングを始めて、メタボ脱出を図りたいと思います。
友人のアキラは今どきの男には珍しく、家にパソコンがない。
いや、持っていないどころか、全く使えないようだ。
会社で困らないのかと一度聞いたことがあるが、部下に頼んで何とかなってしまっているそうだ。
そして私生活でPCが使えず困ったときは、なぜかおれのところにやってくる。。。
先日、そんなアキラに木目金の指輪の資料請求を頼まれた。
どうやら、今付き合っている彼女といよいよ来春ゴールインするらしい。
彼女は挙式に関することすべて、既製品ではなくオーダーメイドにこだわっているらしく、
結婚指輪も人とはちょっと違ったものをオーダーしたいと言っているんだとか。
「木目金の指輪なら、一つ一つ模様の出方が違うから、彼女も気に入るんじゃないかと思ったんだ」
「なるほどね。じゃあ、自分で直接お店に行って見てくればいいじゃないか」
「木目金の指輪って、そこいらの宝飾店には置いてないんだよ。エンゲージリングをオーダーした店にも普通の結婚指輪しかなかったんだ」
「で?」
「いやぁ、悪いとは思うんだけど、ネットで木目金の指輪を扱っているお店の情報を調べてくれないかなあ。で、ついでに木目金の結婚指輪のカタログとか資料を取り寄せてほしいんだ」
「彼女もパソコンオンチか?」
「いや、まだ彼女にはナイショなので、おまえに頼むしかなくて……」
まったく世話の焼ける奴だなあ。独身のおれに頼むなんて、どういう神経してるのかねえ。
→杢目金屋
http://www.mokumegane.org/mokume.html
タロウ Post in 結婚指輪 オーダーメイド,
彼女が出来たら
その人と結婚が決まったら
僕はしたいことがある。
婚約指輪をプロポーズのときにサプライズでプレゼントすること。
そして結婚指輪はオーダーメイドで
二人で作ること。
僕は女性のさりげないお洒落が好きだ。
洋服はシンプルに
でも結婚指輪とかのアクセサリーは
本物をつけて
チラッとそれが見えるとき、
ドキッとする。
だから将来のぼくのお嫁さんにも
そうしてほしい。
結婚指輪はオーダーメイドで
世界に一つしかないシンプルかつ素敵なものを。。。
結婚指輪をオーダーメイドにするのは
僕の彼女に対する愛の大きさを表すものだと思う。
やっぱり、オリジナルの結婚指輪をオーダーして
二人らしさを感じさせる
そんな結婚指輪をオーダーして作りたい。
僕の結婚指輪はシンプルでいいけど
彼女の結婚指輪には、
大きなダイヤモンドをつけてあげたい。
そして
結婚式は盛大に。
でもそこでもオリジナルティーを出したい。
もちろんウェディングドレスもオーダーにして
友達に盛大にお祝いしてもらえたら
最高だ。
新婚旅行は
やっぱり、南の島でしょう。
ゆっくり、ビーチで夕日が沈むのを二人で見る、と。
なんだか、ぼくってこう書いてみると
実は典型的なロマンチックな男なんだな。
自転車通勤に変えたのは僕の仕事柄である。
IT関係でマネージャー業とはいえ、まだ座り仕事もある。
家でも仕事を持ち帰って経理関係の処理とかもやっている。
健康のために自転車を買った。
仕事場のWebデザイン会社は家からそんなに遠くない。
なんだかんだで34才。ちょっとお腹周りも気になる。
そんなわけで少し張り込んでオーダー品の自転車を購入。
本格的なスポーツタイプではないけれど、
それなりにスピードも出るし、形的にはかっこいい。
オーダーした箇所ではやはり座る所にこだわった。
近いとはいえ、自転車だと30分以上かかる。
お尻が痛くなるのは辛い。
これは正解だったと思う。
近頃はめっきり寒くなった。
自転車通勤の先輩がいるんだが、
結婚指輪をきちんとハメて(チェックされる)、その上に手袋。
「手袋外す時に落とさないでよ」と釘を刺されるらしい。
のろけているようで、どっちかというと怖いです。
さて、先輩のその結婚指輪。滋賀のあるお店で買ったとか。
Web関係職は給料もピンきりで、自分自身に肩書きがついたので、
やっとこ結婚指輪でも買って、結婚しようかと言えるようになったのだと。
結婚指輪を滋賀の大津にあるお店で買ったらしい。
昔の映画館での予告編前のCMのように給料3ヶ月分どころかって話だったが、
とりあえずオーダーメイド品で奮発したというからすごい。
結果は良かったんじゃないかな、と思う。
奥さんも喜んでいたし。
会社に到着すると手袋を外し、
結婚指輪が何かの拍子で外れないかを確認する。
その姿を僕ら後輩に見られると茶化される。
「茶化してないで結婚くらいしろよ」と言われ、
「結婚指輪を買えるくらいの状況になったら考えますよ」
と軽口を叩く。
そう、確かにIT関係は非常に厳しい。
手袋を装着。
結婚指輪の感触を確かめる。
自転車に跨り、走り出す。
もう白い息が出始めて、相当帰りは寒い。
そういやこないだ先輩と大きなショッピングモールに行った。
なかなかよさげな宝石店を発見。
結婚指輪を滋賀で買った先輩がなぜかくやしがってた。
先輩宅に一緒に帰宅。
手袋を外す。
ただいまと家に入り、玄関先で奥さんお出迎え。
「ん、よし」
何のことかと思ったら結婚指輪のことだった。
奥さんの手料理はほんとうに美味しかったなあ。
ちなみに奥さんの左手の薬指に結婚指輪はない。
「だって家事してるわけだしさ。お風呂に入っちゃったし」
とのこと。
それって尻にしかれてるんじゃないですか?
とからかってやった(笑)
→杢目金屋
http://www.mokumeganeya.com